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モデルハウスの写真で見る、こだわりの建具特集! 2018年 05月 28日

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建具(たてぐ)とは、開閉できる「仕切り」のこと。主に室内のドアや収納扉、間仕切り扉などのことを総称する建築用語です。はじめから建具にこだわりを持つ方は少ないかもしれませんが、よくわからないから、予算がないから、と言って安易に選ぶのはちょっと残念。インテリアに合わせて建具にこだわれば、より統一感のある室内がつくれますよ!

 

室内建具の開き方による違いと特徴

 
建具は、開き方によって開き戸、引き戸、折れ戸の3つの種類があります。それぞれの特徴を知り、建具選びの参考にしてくださいね!
 

【開き戸】

 
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一般的な「ドア」と呼ばれるタイプです。洋室の出入り口には片開き戸が多く用いられます。扉の開閉スペースが必要になりますので、ドアの位置や開く方向(外開き・内開き)をよく検討しましょう。
 
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収納の場合は、両開き戸がポピュラーです。左右の扉を同時にオープンにできるため、中の物が見やすく、出し入れしやすいのが特徴です。こちらも開閉スペースに配慮しましょう。
 

【引き戸】

 
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開き戸を設置するにはスペースが限られる場合や、空間を広く使いたい場合は、引き戸がオススメです。引き戸といえば障子や襖のイメージが強いかもしれませんが、写真のように洋室にも合うデザインも増えてきています。
 

【折れ戸】

 
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扉を折りたたんで開くタイプの折れ戸は、開き戸よりも開閉スペースをとらないため、洗面室や廊下、クローゼットなどの収納扉としてよく採用されています。
 
 

ドアや収納扉などの建具は、インテリアの一部です!

 
素材やデザインによって、建具の雰囲気は大きく変わってきます。一般的には樹脂シート仕上げの建具が多く使われていますが、目に入る要素の隅々までこだわることが、統一感のあるインテリアを作るポイントとなります。今回は、モデルハウスの写真から、無垢材を使った高級感のある建具や、デザイン性の高い建具を集めてみました。トータルコーディネートされたこだわりの建具をぜひ参考にしてください!
 

【ドア】

 
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ヨーロピアンな雰囲気の腰壁にテイストを合わせた木製のドアがしっくりと馴染んでいます。室内の雰囲気が重くなりすぎないよう、ガラス入りを選びました。
 
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木製のドアに青いペイントが鮮やかに目に映りますね!壁や天井を真っ白にした場合は、建具に差し色を取り入れると、華やかな雰囲気になりますよ!
 
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こちらはアンティーク調でまとめたインテリアに合わせ、建具にも無垢材を使用。ダークブラウンの木の質感とレトロなガラス格子がぴったりですね。
 
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壁面に取り入れたアクセントを、建具を使ってアートのように装飾することもできます。例えば写真のモデルハウスでは、濃いブラウンの扉とラインで玄関正面の壁をデザインしています。なんとも個性的な演出ですね。写真左側の、天井まである大容量の玄関収納は、取手のないスッキリした白い扉にすることで圧迫感を抑えています。
 

【収納扉】

 
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ダイニングテーブルの背面の収納に使用されているのは、板がストライプ状に並ぶ「ルーバー扉」です。壁の白と色を合わせれば、主張しすぎないアクセントにもなります。羽根板(ルーバー)の隙間を空気が流れる通気性の良さも魅力です。
 
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ソファの裏に設けた収納の扉は、化粧板によって壁の一部のように隠されています。まるでホテルのロビーのように、木材をふんだんに使った高級感のある仕上がりとなっています。
 
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壁面収納の扉とアクセント壁を同じブラックでコーディネート。天井まで届く収納扉は、壁のように見える効果があり、シャープな空間を演出することができますね。
 

【間仕切り戸】

 
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玄関とリビングが一体化した開放的な間取り。間仕切り扉は、障子のように和紙を使った引き戸で和モダンな雰囲気に。間仕切り扉を全て閉めても軽やかな開放感のある空間が仕上がります。
 
 
いかがでしたか?室内の雰囲気に合う建具を選ぶと、空間がグッと引き締まりますね。インテリアにこだわりたいなら、建具にまでこだわりを行き届かせてみてはいかがでしょう。今は市販品でも様々な素材やデザインの建具がありますので、ぜひ好みに合う建具をインテリアコーディネーターさんと相談してみてくださいね!

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