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呼吸するしっくい壁の家に住む

高い結露抑制力と耐久性を誇る「北イタリア漆喰マルモ」
野村工務店だけの標準仕様です

空気が違う。住み心地が違う。
野村工務店は「脱ビニルクロス宣言」

野村工務店では,私たちが建てる家に暮らす人々が、健康であってほしいという想いを込め、壁材をビニルクロスから「北イタリア漆喰 マルモ」に変更しました。

マルモは成分の100%が天然素材でつくられているため、ビニルクロスのように化学物質などの不安がなく、湿気やカビ、ホコリなどから室内環境を守り、清浄な空気をもたらしてくれます。

「北イタリア漆喰 マルモ」を標準仕様に取り入れた野村工務店の家で、ぜひ上質な暮らしを味わってください。

天然素材と熟練した職人技が
美しい風合いを生みます。

熟練した職人が一邸一邸手作業で仕上げる漆喰の塗り壁。
そのコテムラによる陰影や、マルモが持つ独特の風合いは、ビニルク ロスでは味わえない上質さを醸し出してくれます。

野村工務店では、北イタリアからマルモを独自に直輸入することでコストを抑え、標準仕様を可能にしました。

リビングや個室はもちろん玄関や廊下など家じゅうの壁と天井にマルモを使用。どこにいても、その美しさや温もりを感じられます。

また経年変化によって味わい深さが増すことも魅力のひとつです。

ペット臭やトイレ臭などにも抜群の効果。
「4大悪臭」を除去して家のニオイを抑えます。

家の中のイヤなニオイは、主に4つの化学物質が原因で引き起こされています。

マルモの多孔質構造がニオイの元となる化学物質を吸着し分解。一度吸収したニオイの放出も少なく、ビニルクロスに比べて室内の気になる生活臭を抑える力がすぐれています。

ペット臭、トイレ臭、生ゴミ臭、生鮮食品臭や排水のニオイなど生活しているとどうしても発生してしまうニオイ。マルモの壁ならそんなニオイも抑えた快適な暮らしを実現してくれることでしょう。

住み心地をお聞きしました
漆喰(しっくい)の家で暮らすお客様の声

  • 空気がカラッとしていて気持ちいい

    兵庫県 U様

    アパートはビニルクロスと樹脂製の床で、梅雨時は湿気がこもった感じでした。結露も多く、冬は窓の下にタオルを敷いていたほど。この家は結露がまったくありません。部屋干しをしても湿気が気にならず。空気が気持ちいいです。

  • ペットのニオイが気になりません

    大阪府 T様

    廊下に猫用のトイレをつくり、リビングにはキャットフードを常備していますが、ニオイが気になりません。ペットを飼っているいるとは思えないほどニオイが少ない室内です。また来客がタバコを吸ってもニオイがすぐに消えてびっくりです。

呼吸する漆喰の壁マルモ
ビニルクロスはこんなに違う。

これらを天然自然にすべて備えているのがしっくい

カビの心配のない抗菌・抗ウイルス性

カビやバクテリアによる腐食に耐性があります。

健康的な抗アレルギー性

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質(VOC)を含みません。

火災にも安心の防火性

しっくいの主成分である消石灰は無機質で不燃性の物質ですので、燃焼による有害なガスや蒸気を発生させません。

結露を防ぐ抑制性

室内の湿気を吸湿、放湿してバランスを保ち、結露を抑制します。

ビニルクロスは色々な効果がある反面、化学物質が多い

防カビ剤を含むが、結露が放置されると
カビの原因に。

含まれている化学成分により
敏感な人にはアレルギー症状を起こしえる。

石膏ボードに貼ることで準不燃材料(ボード厚によっては 難燃材料)と定められるが、クロス自体は燃焼する。

吸放湿性がなく、結露の原因になる。

快適に暮らせる理由は
呼吸する「マルモ」の壁があるから

  • 抗菌・抗ウィルスのちから

    漆喰(しっくい)の主成分である消石灰と同じ消石灰が鳥インフルエンザウィルスの感染力を大幅に低下させる効果があるとして消毒作業に使用されました。
    また、漆喰(しっくい)は強アルカリ性の製品です。強アルカリ性は、カビが発生し難いと言われています。ビニルクロスは結露を放っておくとカビの原因になります。

  • 抗アレルギー性のちから

    ビニルクロスには、防カビ剤や安定剤などの化学物質が含まれています。また、クロスを貼る際に使われる接着剤には、ホルムアルデヒドやVOC揮発性有機化合物(トルエン、キシレン等)など、人体に有害な物質が含まれています。
    漆喰壁にはもともと、化学物質が含まれていない上に、 空気中の化学物質を吸着し分解、無害化する機能があります。この機能は半永久的に持続します。暮らしの中で最も大切な「空気」という環境をクリーンに保つ漆喰壁は、住まう人の健康を永く支えます。

  • 防火性のちから

    ビニルクロスの防火性は低く、簡単に燃焼してしまいます。また、有害物質を含むため、廃棄の際にも環境を汚染するおそれがあります。
    ですが、漆喰(しっくい)の主成分である消石灰は無機物で不燃性の物質なので、火に強く、古くから防火壁として用いられてきました。また、廃棄時の燃焼によって有毒なガスや蒸気を発生させることもありません。

  • 清掃性のちから

    ビニルクロスは汚れが取れない場合は壁一面を張り替えなくてはなりませんので、コストも手間もかかります。一方、漆喰壁は表面に付いた汚れは消しゴムや紙やすり(サンドペーパー)で簡単に落せます。飲み物などが染み込んだでできた汚れは、その部分を削って部分的に塗り直しも可能。
    コツさえ掴めばご自身での補修もできますので、コストを大幅に抑えることができます。

しっくい壁ができるまでの動画をYoutubeでご覧いただけます。

しっくい壁ができるまでのYoutube動画

「しっくい壁ができるまで」

1軒のお家の漆喰(しっくい)壁が完成するのにはおよそ4日間! 丁寧な職人仕事の漆喰(しっくい)の壁。
  • メッシュテープ材貼り
  • コーナー材材貼り
  • メッシュテープの上にパテ塗り
  • パテ塗り2回目
  • コーナーのパテ塗り
  • やすり掛け
  • ビス穴埋め作業
  • しっくい塗り

下処理は、コーナー材やメッシュテープ材を貼ることで欠けや割れを防いだり仕上がり時の継ぎ目のない滑らかな壁にするなど、大切な工程です。 下処理を丁寧に行うことで永く、漆喰(しっくい)壁をきれいな状態に保ちます。しっくい塗りも熟練の職人が手塗りで仕上げるので、手仕事の持つ美しい風合いを醸し出すことができます。

北イタリアしっくい「マルモ」のお手入れの動画をYoutubeでご覧いただけます。

北イタリアしっくい「マルモ」のお手入れのYoutube動画

「北イタリアしっくい「マルモ」のお手入れ」

Q & A 漆喰壁のよくある質問

  • ヒビが入っていますがそのままで大丈夫でしょうか?

    建築用の木材とマルモは、ともに呼吸をする自然素材。それぞれの収縮率が違うため、部屋の角など壁の接合部にヒビが入ることも。構造上は問題ありませんが、きになる場合は市販のコーキング剤で埋めてください。

  • 塗り方にムラがあるように見えますが、どうしてですか?

    マルモの壁は、職人が一人ひとり手作業で仕上げています。ビニルクロスのような工業製品ではないため、多少の塗りムラが現れますが、自然な風合いを楽しんでいただけたらと思います。

  • マルモと珪藻土はどう違うのですか?

    珪藻土は藻類(プランクトン)の死骸が水底に沈没し、粘土状になったもの。自然素材ですが合成樹脂や化学糊などで固めて壁にするため、接着剤に含まれた化学物質がアレルギーの原因となる可能性があります。マルモは成分の100%が天然素材なので安心です。

  • カレンダーや時計を壁にかけたいのですが、画鋲はさせますか?

    画鋲を刺すことは可能です。画鋲を外した時に空いた小さな穴は、筆などにマルモをつけて補修をすればふさがります。物をぶつけた時にできた穴なども、同じ方法で埋められます。

  • 脱衣所にマルモを塗ると効果はあるのでしょうか?

    マルモは吸湿効果がありますので、お風呂上がりなどの湿気を吸ってくれます。また、カビが発生しにくいという性質もあるため、脱衣所をクリーンに保てます。

  • ジュースやコーヒーなどの汚れはどうすればいいですか?

    マルモは吸水力がとても強いため、色のついた液体は中までしみ込むことが。調湿効果は落ちませんが、気になる場合は汚れた部分を粗めのサンドペーパーで下地が見える程度まで削り、筆や指などでマルモを塗って補修をしてください。