設計のこだわり

今までの建売住宅を超えた住まい
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様々な景色が楽しめる窓は、窓枠をなくし、空間をすっきり(※)

「窓は外からの目線を考えつつ、大きさや設置位置、面している方向が異なるように設けることで、効率よく光と風が採り込めるようにしています。室内からの眺望も多様化し、移動するたびに違った景色が楽しめます。そして基本的に窓枠をなくして、空間をすっきりとみせるように工夫しています。」(※)一部を除きます

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隣地との境界に塀を作らず、大らかな空間を創造

「隣地との境界には敷地を分断する塀を設けないで、境界線に石を敷き詰めるだけにとどめ、その周囲は芝生を貼り、大らかな空間になるようにしています。

そして、外構もオープンとすることで、まるで公園の中に我が家が佇んでいるようなイメージを目指しました。緑豊かでのびやかな環境が創造でき、ご近所の方とのコミュニケーションも育めそうですね。」

玄関でありながら、
収納スペースでもある通り土間

8号地は、東西に長い敷地の広さを活かすように2階まで吹抜けたちょっと贅沢な通り土間を設けました。玄関でありながら、三輪車や自転車、ゴルフ道具といったアウトドア用品を置いたり、花を飾る場としても活用できます。

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また、囲い庭をはさんでまるで離れのような和室も土間に向けて開けることで、まるで屋外にいるような開放的な空間としています。隣接のウッドデッキは、縁側のような風情も醸します。

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今までの建売住宅を超えた住まい
今までの建売住宅を超えた住まい
今までの建売住宅を超えた住まい

街並みに躍動感と統一感を添える木目が美しい軒裏

「軒は日差しや雨から家を守る効果があるんですね。だからデザイン化して軒を出すことにしました。そして、軒裏にアメリカンシダーを採用することで、白い外壁に天然の美しい木目が躍動感を添えて、街並みとしての統一感も高めました。通りを歩いていると、そのモダンさにきっと惹きつけられると思います。そして、換気口を軒下に設けることで、外壁をスッキリと演出する効果もあります。」

今までの建売住宅を超えた住まい

ワイドな広がりと外壁との統一感を演出した室内空間

「ドアは天井と同じ高さに統一しています。天井と扉のラインが揃うので、空間をワイドに見せることができ、引き戸を開け放つことで空間の開放感がより高まります。また、建具枠も線のように見えるライン枠にすることで、よりスッキリとした印象に仕上げています。

LDの壁面の一部には、外壁と同じ天然石を用いることで、外観との統一感を演出するとともに、天然石という本物の質感に日々触れ合えるようにしています。」

今までの建売住宅を超えた住まい

ARCHITECT’s Voice

「たとえ建売住宅であっても、こだわった家を自分で作り上げたという思いができるような住まいを目指してプランニングしました。そして、天然の石や木といった本物の質感を重視しています。『脱クロス宣言』をされ、漆喰壁を標準とされている野村工務店さんとのコラボは、職人さんによる作業も丁寧で、目に見える差別化があります。こういった本物を使った空間で育つ子ども達は、本物の良さを日常的に知る事でより感性が磨かれ、本物志向が根付いていくと信じています。」

河口佳介/KAWAGUCHI KEISUKE -Profile-

  • 1967年/広島生まれ

    1999年/K2-DESIGN一級建築事務所 設立

    2006年/日本建築家協会優秀建築200選[Gray Rabbit]

  • 2009年/GOOD DESIGN AWARD 2009[瀬戸内の家]

    2009年/日本建築家協会優秀建築200選[瀬戸内の家]

    2013年/GOOD DESIGN AWARD 2009[FLAT40]

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