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住みたい街を探そう!【01】交野市ってどんなところ?

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土地を探すときは、まず「どこに住みたいか?」を考えるのではないでしょうか。そこで、SUMAIパレットでは数回にわたって、大阪府内の街をご紹介します。第一回目は、大阪府の東北部に位置し、野村工務店の本社所在地でもある「交野市」です!どんな暮らしができる街なのか?さっそくご紹介していきましょう!

 

緑豊かで都心へのアクセスが便利な街

 
交野市は、枚方市・寝屋川市・四条畷市・奈良県生駒市に隣接しています。人口は約8万人。田園地帯が広がり、市の半分は山地で占められている、緑豊かな環境が特徴。JR学研都市線と京阪の駅が点在し、大阪市中心部まで約20~30分と通勤や通学に便利です。都心で働き、休日は自然とふれあって過ごすというライフスタイルを求めるご家族にぴったり。保育所や幼稚園、学校はもちろん、病院や商業施設などがコンパクトにまとまっているため、子育てがしやすそうな街ですよ!
 
 
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市のほぼ半分を山地が占めていますので、遠出をしなくても自然とふれあえるところが交野市の魅力のひとつ。休日はピクニックやハイキングでリフレッシュできそうですね!高台の土地なら、眺望も楽しめます。郊外の住宅地のため、30坪以上の比較的広い敷地が確保しやすい地域と言えます!
 
 
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JR学研都市線で、京橋や北新地までスムーズにアクセスできます。

 

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京阪交野線から枚方市経由で京橋までのアクセスも良好です。地下鉄への乗り継ぎも便利で、大阪・梅田や心斎橋などへも移動しやすいですね!

 

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第二京阪道路の交野北インターチェンジから、京都や琵琶湖方面へも楽にアクセスできます。車のレジャーにも便利な立地です!
 

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交野市内には、認定こども園(※)や小規模保育施設が合わせて18ヵ所、私立幼稚園が5ヵ所あります。「こども医療費助成制度」は中学3年生終了までに対象期間を拡充するなど、子育てにも安心な環境が整っているようです。
(平成29年8月現在/交野市役所ホームページより)
※認定こども園:教育・保育を一体的に行う施設を指し、幼稚園と保育所の良さを併せ持った施設のことを指します。交野市は、教育の機会均等の立場と、就学前の幼児(幼稚園児と保育児童)の保育を一体的に行うことが重要と考え、「幼保一元化」を実施しています。

 

七夕伝説ゆかりの地。公園が多く桜も楽しめる

 
交野市には、「星田」や「南星台」など、「星」のつく美しい地名が数多くあります。住所を書くときに、ちょっと嬉しいかも。市内には「天野川」が流れ、川にかかる橋は「逢合橋(あいあいばし)」と言われています。「天野川」は、平安時代の歌にも登場しているそう。七夕伝説ゆかりの神社もあるなど、古来より「七夕伝説のふるさと」として親しまれてきた、ロマンチックな街なのです。日本文化や自然とのふれあいは、お子様の情緒や感性を育てることにもつながるのではないでしょうか。
 
【画像06】南星台_星田妙見宮
 
星田妙見宮は、弘法大師が交野地方を訪れ、秘法を唱えた際に「北斗七星」が降臨した場所と言われています。天から降った星が神社のご神体として祀られているとか。そのため星田妙見宮は七夕の祭神とされ、毎年7月7日は七夕祭、7月23日は星降り(ほしくだり)祭が開催されています。

 

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交野山のふもとにある源氏の滝公園は、広葉樹の自然が広がる癒しのスポット。高さ18mの源氏の滝や、紅葉の美しさも見所です。川沿いではバーベキューができるそうなので、お子様と一緒に楽しめますね!

 

【画像08Option】南星台_星のブランコ
 
「星のブランコ」という名の吊り橋が名物となっている、ほしだ園地。眺望だけでなく、ハイキングやクライミングも楽しめるアクティブなレジャースポットです。

 

【画像09Option】妙見坂_4981s
 
星田妙見宮の近くにある桜の名所が妙見河原。約400本のソメイヨシノが咲き、桜のトンネルが500mほど続きます。毎年春の訪れが楽しみになりますね!

 
 
 
郊外の住宅地ならではの暮らしが楽しめる交野市、いかがでしたか?新居を建てる候補地には、ぜひ実際に足を運んで、暮らしをイメージしてみてくださいね!次回の「住みたい街を探そう!」の記事もお楽しみに!