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家事や子育てに超便利!天候に左右されない「インナーバルコニー」を取り入れてみませんか?

pic_palette_madori03_01家事の中でも、洗濯って結構重労働ですよね!特に一戸建ての場合、洗濯機と洗濯物を干す場所が離れていると大変です。洗い終わった重たい洗濯物を持って階段上ったり、急な天候の変化で洗濯物が濡れてしまったり。そんな毎日の洗濯の悩みを解決してくれるのが「インナーバルコニー」です。今回は、物干し場としてはもちろん、家事室やお子様の遊び場としても使える「インナーバルコニー」のある暮らしをご紹介します!
 インナーバルコニーとは、室内につくるバルコニーのことです。 ◆
一般的なバルコニーは、建物から張り出した屋根のない手すり付きスペースのことを指します。それに対して「インナーバルコニー」は、室内の一部をバルコニーにしたもの。室内なので雨の日はもちろん、洗濯物が乾きにくい冬場、花粉やPM2.5などが気になる季節でも、安心して洗濯物を干すことができます。屋内にある庭のようにも使えますので、テーブルやイスを置いてくつろぎの空間にしたり、植物を育てたりといった楽しみ方もいいですね!

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天窓のあるインナーバルコニー。晴れた日は窓を全開にすれば、自然の光と風が抜ける、気持ちの良い空間です。天窓は雨センサー搭載なので、急な天候変化でも窓が自動で閉まります。干しっぱなしでも安心して外出できますよ!

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気になる部屋干しの臭いは、調湿・消臭機能を持つ「しっくい壁」の効果で軽減できます。床面には、水や汚れに強いタイルなどを使用。天候や時間に左右されず自由に洗濯できる、理想的な洗濯スペースです!
◆ 洗濯機から物干し場までたったの3歩!家事と育児がラクになる、おすすめプラン 
家事動線をしっかり考えて配置することが、使いやすいインナーバルコニーをつくるポイントです。たとえば2階のインナーバルコニーを中心に、洗面室と浴室、畳コーナー、寝室、クローゼットなどを設けることで、
脱ぐ → 洗濯する → 干す → 取り込む → たたむ → しまう
という一連の動線を短くスムーズにできますよ!
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洗濯を効率良くこなせるプラン例。洗面所とインナーバルコニーの間に洗濯機置き場を設けました。洗濯機置き場から物干しまでは、たったの3歩。濡れた重い洗濯物を持って階段を上がる必要はありません!

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洗面所側にも扉をつけた洗濯機置き場。ブラインドを下ろして洗濯機を隠せば、室内がスッキリ。

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脱いだ服は、洗面所側の扉から洗濯機上部の棚に入れられるので便利です。

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洗濯をする時はブラインドを上げ、バルコニー側から棚の洗濯物カゴを取り出せます。

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洗い終わった洗濯物を、すぐ干せるのが嬉しいですね!屋外の狭いバルコニーでは、干した洗濯物がじゃまで動きにくかったりするものですが、室内とつながるインナーバルコニーは広々としていて、洗濯物が干しやすそうです!

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洗濯物を取り込んだら、隣接する畳コーナーでたたんで、ファミリークローゼットに収納できます。たくさんの洗濯物を一気に片づけられますね!個室にしまう洗濯物は「家族が各自の部屋へ運ぶ」というルールをつくれば、お母さんの手間を減らせます。

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部屋としても使えるインナーバルコニーは、アイロンがけなどの家事室としても重宝します。明るい空間で気持ちよく家事ができますね!

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インナーバルコニーと寝室につながる畳コーナーは、ベビースペースとしても使えます。小さいお子様を見守りながら洗濯や就寝ができるので、安心です。

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インナーバルコニーは、お子様の遊び場にもなります。室内なので、小さいお子様でも安心して外遊び感覚を楽しめますね。

いかがでしたか?インナーバルコニーは、子育て中のお母さんの強い味方になりそうですね。家の中にある屋外空間という不思議なスペースが、家事や育児の負担を減らし、暮らしを豊かにしてくれます。家づくりを考える時は、ぜひ検討してみてください!