野村工務店のこだわり、「しっくい壁」の塗りわざをご紹介! 2017年 05月 16日
【壁にビニルクロスは使いません、北イタリア漆喰(しっくい)を使います】
野村工務店は「脱 ビニルクロス宣言」を行っています。
新築住宅の内壁材にはビニルクロスを使用せずに、北イタリア漆喰(しっくい)を使った塗り壁を採用しているのです。
しっくいを塗る作業には時間と費用もかかり、技術力も必要となります。ビニルクロスは施工も簡単ですが、それでもしっくいを採用しているのは、野村工務店の家で暮らす人々が健康であってほしいという想いから。天然素材のしっくいは優れた調湿、消臭機能をもち、シックハウスの原因物質も含んでいません。火災や汚れにも強い優れた素材なのです。
今日は、呼吸をする壁・北イタリアしっくいの塗り作業を動画でご紹介させてください。野村工務店のご提供する家々が、どうやって仕上げられていくか、じっくりご覧いただければと思います!
しっくい塗りはまず下地づくりから始まります。負荷がかかりやすいコーナーは専用の材料で補強したうえで、下地となるパテを2回にわたって塗っていきます。ビス穴も埋めて、コーナーを念入りに塗って、やすりもかけて下地が完成。
いよいよ、その上から「しっくい塗り」を行うのですが、やはり2度に分けて塗っていき、2度目が仕上げ塗りになります。 すべて手作業なので塗りムラもあるかもしれませんが、その自然な風合いも含めてしっくい壁の魅力なのだと思います。しっくい壁の質感を、ぜひモデルハウスで確かめてみてくださいね!
「しっくい壁」の特長については、こちらもご覧ください。
https://nomura-k.co.jp/make/shikkui/